イグアナと聞いても、色々な種類があります。

今回は、イグアナの中でも特に人気のある、グリーンイグアナについてご紹介します。

またグリーンイグアナを飼育する上での方法も記載しますので、参考にしてください。

グリーンイグアナの特徴、値段

グリーンイグアナ 飼育 温室

グリーンイグアナは、幼体から購入することが出来、そのお値段も5,000円と手ごろです。

飼育自体も大変ではありませんが、砂漠地帯から熱帯雨林地帯に生息する生き物なので、気温の変化(特に寒い時)は耐えられません。

イグアナのお部屋

イグアナを飼育する際に、ケージが必要となります。

ケージなしでお部屋で飼う飼い主さんもいると思いますが、ここではケージで飼育する方法について説明します。

大きくなると全長2メートルにもなるグリーンイグアナですが、やはりお部屋が狭いとストレスを感じたりしますので、お部屋は歩き回れるサイズ、また高さがあるとよいです。

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温室は必要?

年間を通してお部屋の温度は25度前後にしていただくことをお勧めします。

これより寒くなってしまうと、イグアナは耐えられなくなり病気になってしまいます。

そうならないためにも、温度管理はしっかり行ってください。

部屋全体を温室化しても構いませんが、電気代を考えると現実的ではないかもしれません。

ここはひとつケージを購入し、中に小型のヒーター(タイマー付きがよいでしょう)やイグアナが直接座れるプレートヒーターなどを購入し、温度調整を行ってください。

また、日光浴が必要となりますので、冬場のことを考えて紫外線灯を購入するとよいでしょう。

食事やその他の注意点

食事は、カルシウムが多く摂取できる野菜(小松菜、青梗菜、モロヘイヤなど)を与えましょう。

カルシウム不足は、代謝性骨疾患(英語でMBD:Metabolic Bone Diseaseと言います)を引き起こしますので、ご注意ください。

まとめ

上記のルールを念頭に育てれば、特にこれと言って難しい作業が必要な動物ではありません。

長ければ20年生きるイグアナです。

大事に育ててあげましょう。

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