犬の天敵と言えば、猫。

実際にはそうではありませんが、よく耳にしますよね。

では、イグアナの天敵はなんでしょうか。

そもそも天敵はいるのでしょうか。

以下にて、イグアナの天敵やイグアナを飼育する上での注意点を説明していきましょう。

自然界でのイグアナは、どんな動物の標的になるのか

イグアナ 天敵

ペットとして購入していれば、そもそも飼い主さんが油断しない限りは(もしくは部屋飼いのみの場合)、天敵と呼べるようなものは存在しません。

温度環境、食事管理によって体調を崩してしまうことを考えれば、「生活環境」が天敵とも言えるかもしれませんが、本来の天敵の意味は、「それ自体の命を奪う可能性のある動物、または植物」ということなので、環境が天敵とは言えないでしょう。(しかし、その環境を作る飼い主が天敵と言えば、言えなくもないですが。。。)

話を戻しますが、では自然界にいるイグアナにとっての天敵はなんでしょうか。

肉食系の鳥類

これは、間違いなくイグアナにとって天敵と言えます。

イグアナが幼体であれば、なおさら簡単に狙われてしまいます。

上から捕食されれば、逃げることも事前に警戒することもなかなかできません。

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上から捕まれる=食われる

イグアナを世話するときに気を付けていただきたいのが、上からつかんだり、上から作業をしないことです。

これは、上記でお話しした「上から捕まれると、食べられてしまう」ということに繋がり、上からつかまれることによって、イグアナ自身がストレスを感じてしまうのです。

上からつかんだり、上からの作業(お掃除や餌を与えるなど)は行わず、側面や全体的に作業が行えるようなケージを購入しましょう。

まとめ

上記に挙げた以外にも、もちろんイグアナに天敵と呼べる動物はいます。(大型のヘビや、大型の肉食獣などは一例ですが、イグアナが幼体の時はさらにもっと多くの肉食獣が狙ってきます。)

普段はペット飼いをしていれば天敵などはいませんが、飼い主さんが知らず知らず天敵になっている場合もありますので、ご注意ください。

正しい飼育方法で生活環境を整えてあげて、イグアナが少しでも長生きしてくれるようにしてあげましょう。

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